ノートパソコンをJackeryのポータブル電源に接続した際のバッテリーの減り方について

皆さまこんにちは!

このサイトの管理者のHide(ヒデ)と申します。

今回は、現在、ポータブルバッテリーとして人気になっている「Jackeryポータブル電源700」を購入しまして、ノートパソコンを接続した際のバッテリーの減り方について調べてみましたのでご紹介します。

みなさんもご承知の通り、近年の日本は、地震や台風などの災害が本当に多いですよね。このような災害を契機として、最近、ポータブルバッテリー非常に売れているというニュースを耳にするようになりました。私も、ポータブルバッテリーは便利だし「買いたいなぁ」と思っていましたが、値段がそこそこすることもあり、購入するのを躊躇していたんですね。

しかし、そうも言っていられない事態が起きてしまいました。それは、先日、私の自宅のすぐ近くにある電柱と私の自宅を結ぶ電線がショートか、断線したらしく、私の自宅だけがピンポイントで停電になってしまったのです。

これには本当に驚きました。しかも、停電になったのは夕方で、当日は寒く、暖房は使えない、パソコンも電源が無くなる、スマホも電源が残りわずかという状態に陥りました。こんなこともあるんですね。すぐに電力会社さんに復旧工事をしてもらい事なきを得ましたが、本当に危なかったです。電力会社さんへの連絡自体も危ない位でした。

ということで、今後このような事が起きても大丈夫なように、緊急時の電源を確保することが急務になったわけです。

今回のブログでは、テストもかねて、下記の写真のように、朝8時30分から夕方18時位までノートパソコンをポータブル電源に接続して、バッテリーがどれくらい減るのかについて下記に簡単までに書かせて頂きました。

まず、朝8時の時点でのポータブル電源の画面表示からご紹介します。バッテリー残量が80%になっていることがわかりますね。

続いて、夕方18時時点でのポータブル電源の画面表示をご紹介します。バッテリー残量が61%になっていますね。

今回のテストでは、上記のようになりましたが、バッテリーの減りも思ったほど少なく、なかなか優秀だなと思いました。

また、ポータブル電源の使い方も勉強し始めたばかりですが、ポータブルバッテリーの注意点として、満充電にしない方が良いということでしたので、先ほどの朝8時時点の写真にもあります通り、通常は80%位まで充電して利用しています。また、バッテリーを長持ちさせるには、時々利用して再充電した方が良いのと、充電状態が空っぽに近い状態での利用も止めた方が良いみたいです。

今回は、簡単までとなりますが、ポータブル電源を使ってノートパソコンを動かした場合のバッテリーの減り方についてご紹介しました。ちなみに、本ブログで取り上げた「Jackeryポータブル電源700」ですが、後継機が出るようですので、ご興味のある方はチェックしてみてください。

今回のブログは以上となります。

最後までお読み頂き、ありがとうございます!

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