おすすめ「無線LANルーター(親機)と子機」のご紹介

皆さまこんにちは!

このサイトの管理者のHide(ヒデ)と申します。

今回は、私の自宅で利用している無線LAN親機(ルーター)と子機をご紹介したいと思います。

みなさんはルーターという言葉はご存知でしょうか。インターネットをNTTなどの回線事業者やケーブルテレビ局などと契約すると、ルーターと呼ばれる自宅と外部のインターネットをつなぐための機器が貸し出されます。最近では、貸し出されるルーターも高機能化していて、無線LAN機能も標準で搭載されるようになりました。

先ほど親機と子機という言葉が出てきましたが、ルーターのことをインターネットをつなぐ大元ということで親機と呼び、みなさんが利用するパソコンやスマホに付属している無線機能のことを子機と呼びます。

ただ、私の場合、市販のルーターの方が通信速度や処理速度的に有利なことが多いため、貸し出されたルーターの機能をOFFにして、モデムとして利用し、市販のルーターを追加で設置する形で利用しています。

別のブログでも少し触れていますが、私が自宅で利用している私が利用しているのは、TP-Link社の「Archer C9」という製品です。本体の表面と裏面のケーブルの接続部分は下図のようになっています。

実は、私、最近までTP-Linkという会社のことを知らなかったんです。それもそのはず、こちらの会社は海外の会社でした。でもなぜ選んだかというとまずデザインがすっきりしていて、部屋にマッチすること、またレビューの評価を高いことから購入して使ってみることにしました。使ってみた印象ですが、かなり安定していて、買ってよかったと思っています。

「Archer C9」という製品はおすすめの機種となりますが、無線ルーター選びのポイントで1点大事なことをお伝えします。それはWiFiの規格において、最新で高速の「11ac」という規格に対応しているかどうかという点です。これは無線ルーターの親機側だけでなく、パソコン側の無線LAN子機もこの規格に対応していないと実力を発揮できないのですが、将来的なことも踏まえて「11ac」規格に対応しているかどうかという点も購入の際のポイントとなります。

余談になりますが、スマホを購入する際もスマホのWiFiスペックが「11ac」に対応しているか確認してみましょう。スマホを自宅やお店のWiFiアクセスポイントに接続して利用する際、速度の違いとなって表れてきます。

続いて、私が使っているパソコン側に取り付ける無線LAN子機についてご紹介します。通常、最近のパソコンには無線LAN機能が搭載されているため、あえて購入する必要はないのですが、下記のブログでお伝えしているのですが、パソコン内蔵のものは、radikoの音声が途切れてしまい、使い物にならなかったのです。

radikoの音声が途切れた場合の対処法についてのブログはこちら

実は、このradikoの音声が途切れてしまうために、私が購入した無線LAN子機が、今回ご紹介する「WI-U2-433DM」という製品です。

下図はこの製品を取り付けた時の写真になります。私の自宅の場合、USB機器が多いためUSBハブに取り付けていますが、問題なく動作していますし、無線のアクセスがあると青色で光り、けっこうかっこいいですよ。

また、うれしいことに、親機としてご紹介したTP-Link社の「Archer C9」との相性も良く、この無線LAN子機のおかげで、radikoの音声も途切れることはなくなりました。

今回は、私の自宅で使っている無線LANルーターの親機とパソコンに取り付けて使っている無線LAN子機についてご紹介しました。ご購入に際しましては、みなさんのご判断でお願い致します。

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