Office製品に強くなるには

FirmBee / Pixabay


皆さまこんにちは!

このサイトの管理者のHide(ヒデ)と申します。

今回は、マイクロソフト社のOffice製品の勉強法についてのお話です。

最近では、パソコンを購入すると当たり前のように入っているWordやExcelですが、皆さんはどのように使い方を覚えましたか?私もいくつかの企業で働いていましたが、自己流で使っている方が多いのかなという印象がありました。

これは、私が大学を卒業して働き始めた新人の頃のお話ですが、会社のパソコンで「Word」や「Excel」については、初めて見るレベルだったのですが、間もなく大きめのマニュアル作成をまかされることになりました。しかも業務ソフトの操作マニュアルのようなもので図なども必要とのこと。自己流で作り始めましたが、なかなか思うように行かず、Office製品そのものを勉強しないとダメだなと思い始めました。

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Officeの勉強方法 その1

Officeそのものの勉強をしようということで、まず初めに購入した本がインプレス社の「できる」シリーズです。このできるシリーズのWord版とExcel版を購入して操作方法や機能について勉強しましたが、当時の私には感動的なものでした。この本の特徴は1つ1つの操作を省略せずに図もまじえながら丁寧に教えてくれるところです。しかもフルカラーで綺麗でこの本には本当に助けられましたし感謝しています。今では類似の解説書も多数ありますがその先駆けとなった本です。

「できるWord」についてはこちら
「できるExcel」についてはこちら

またこのできるシリーズの本を見て、自分が作成するマニュアルもこのくらいわかりやすくないとダメだなと教えてくれた本でもあります。この本の構成は機能紹介の側面もあると思いますが、自分は一旦、本の通りに動かしてみて操作を体験しました。

Officeの勉強方法 その2

前述の「できる」シリーズで、マニュアルや文書ファイルを作成することができるようになりましたが、私がシステムサポートの会社で働き始めたころに、同期の方からOffice製品の検定があることを教えて頂きました。それがMOS検定です。MOS検定は「株式会社 オデッセイ コミュニケーションズ」が行っているOffice製品の操作スキルを証明する検定でWordとExcelについては「スペシャリストレベル」と「エキスパートレベル」の2種類があります。

「MOS検定」についてはこちら

同期の方も薦めもあり、MOS検定を受験しようと考え始めましたが、その時に受験対策用に紹介された本がFOM出版の緑本になります。同期の方がみな口々に「緑本いいよね」というので私も書店に立ち寄り購入することにしました。

「FOM出版」の緑本についてはこちら

こちらの緑本ですが、できるシリーズとは違いフルカラーではありませんが、購入してみると確かにOffice製品について自分が理解できていなかった部分を確認でき、模擬試験のCD-ROMもついていますので試験対策にも、とても良いと感じました。この本のおかげで私も検定に合格できましたし、その後のOfficeの操作の自信にもつながりました。これからOffice製品についてスキルアップをお考えの方はMOS検定もおすすめになります。

今回は、私がマイクロソフト社のOffice製品の操作についてどのように習得していったかについて書かせて頂きました。皆さまのご参考になれば幸いです。

【補足】
今回ご紹介した書籍や検定につきましては、新しい製品がでるごとにその内容が変更されることがありますので詳細につきましては各出版元や主催者の最新情報をご確認ください。

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